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アルバイトを長く楽しむコツや嫌な人への対処法

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バイトを楽しむコツは長く続けることだと思う。続けられるとえらいみたいな風習があるけど、続けられるものは、「あっ気が付いたら続いてた!!」みたいなことと決まっていて、意識して「続けよう!続けよう!」と思うといつか何か嫌なことがあったとき自分を苦しめる毒になってしまう。

いつも辞めてもいい、と思う

辞めたって他に道はあるんだぞと思うと長続きすることが経験からわかった。自分がスシローを始めた時も「スシロー辞めても俺はかっぱ寿司派だから別に辞めてもなんも困らない!」と思って始めた。映画館のバイトを始めた時も「俺は駅前の映画館が俺の好きな映画館だからここを辞めても問題ない」と思って始めた。無理に続けようとしてはいけない。無理と焦りは禁物。限界を見切って辞めよう。

ちなみに映画館のアルバイトは映画を無料で1年で50本近く観れたのでかなりモチベーションに繋がった。

嫌な人がいたら

バイト先に嫌な人がいたらどうすればいいのかを話す。

嫌な人がいたら、辞めてしまえばいいのだ。僕も一度、店長にすごく怒られたり、変な喧嘩の売り方をされたりして「やっぱりあの店長合わない!辞めたい!コンビニのバイトしたい!」と思って一度、結果5年続いたスシローのバイトを辞めている。(コンビニのバイトは始めてすぐパートのボスに無視され2週間で卒業)

嫌なバイトの人がいたら辞めよう。

結局自分がある程度仕事が出来て正常な人間ならもう一度雇ってくれるものだから、辞めたり入ったりするのを繰り返してもいいと思う。向こう側からすると厄介かもしれないが、研修しなくても大丈夫な人材が入ってくると研修にさく時間を営業にそのままいつも通り当てられたりするので楽なんじゃないかなと思う。

あとは辞める以外の選択肢として、その嫌な人とかぶらないようにシフトに入るとかも可能だったらやってみるといい。

露骨に避けよう。人間は皆同じに見えて実は全く違う生き物で、自分とどうやっても気が合わない人がいる。生まれ育った環境によって人の価値観は違う。ということを考えて生活すれば、「ああこの人は生まれ育った環境が違うから価値観が全然違くて当たり前なんだな」と腑に落ちるので余計なことを考えなくて済む。でもそういった価値観が違う人がたくさんいるから面白い本が生まれたり、恋が発生したりするのでよく出来た世界だと思う。

詳しいことはこの下の本に書いてあります

 

しないことリスト

しないことリスト

 

 

セクハラ モラハラがあったら

セクハラやモラハラは経験したり身の回りで起こったことがないので言及できることはないが、警察に頼っても実害や被害が無いと動いてくれないので(それじゃ遅いよ警察)辞めるのが一番速い。あとはそういう、セクハラモラハラ人間は、大体職場で高確率で大勢の人に嫌われている可能性が高いので、周りに打ち解けてみると案外仲間が多く、その仲間と愚痴りながら食う飯はマジで美味いです。