しんのブログ

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5年間スシローでバイトして良かったこと

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5年間スシローでバイトし、今日(2017/02/28)スシローを辞めました。ああ悲しい。楽しかったなあというわけでスシローでバイトして良かったことを上げていこうと思う。

友達ができた

友達ができたのがよかったです。先輩後輩含め、同い年はもちろん。バイトは地元のいろんな中学からそれぞれの理由を持って偶然メンバーになったり辞めたりするのが面白い。

最初の2年は同い年の友達は3人くらいしかいなくて、でもその3人のうちの1人でもいれば、すごく楽しくて。友達を仕事中フォローしたり、されたり、バイト後にお寿司を食べたり、それが4年目くらいから先輩後輩とも仲良くなってバイト以外で毎日のように遊んだり、20歳になったらお酒を飲んだり、車で遠くに出かけたり、楽しい仲間たちが増えてすごく良かったあと思いました。

20歳の成人式も懐かしい友達よりスシローのメンバーと会って久しくないのに「ぅぇえええい!!スーツ似合うねー!!」みたいなことをやってる方が面白かった。懐かしい人は懐かしいものはあるが久しぶり過ぎて何を話せばいいかわからなくなる。

暇が無くなって無駄なことを考えなくなった

人間に暇を与えてはいけません。「誰かのことを攻撃するようになったら暇になったということ。バイトでもしてろ。」と高須クリニックの院長の彼女の西原理恵子さんも言っていた通り、人は暇になると、全く意味のないことをグチグチと考え始める。

そういうときは自分を忙殺することが解決策だと思う。ホリエモンも村上春樹も忙殺がいいって言ってた。

基本的に忙しかったりすると無駄なことを考えない。あの人自分のこと嫌いなのかな。とか学校の成績ヤバイなとか。

そんなことを考えるより、バイトをして、「マグロ作って海老作って、海老アボカドぉおおおおおお」とか「レジ詰まった!!!お会計ラッシュキタアアアア」とかやっていた方が精神的にも僕は楽だ。もちろんお客さんがいなくなった瞬間に疲れがどっと押し寄せる。忙しい時に疲れたなあと思わないのは、忙し過ぎて、疲れたことさえ忘れてしまうからだ。

 

無駄な人間関係に悩んでる人は今すぐ暇じゃないバイト先に電話しよう。いつかやろうと思ったことは今後一切やらない可能性が高いから、今すぐ電話しよう。

お金がもらえるとモチベーションに繋がる

モチベーションは大事だ。僕の勤めていたスシローは家から4キロ離れていて、自転車で20分、車で15分といったわけのわからない遠さだった。しかも1円も交通理をもらってないので後半は車のガソリン代がつらかった。しかし遅刻をしたことは5年で3回未満だったと思う。結局やる気があれば遅刻などしない。

 

話を戻す。モチベーション。モチベーションは何かを続ける上で大事だ。

職場に可愛い女の子がいるだとか、あの友達と話していると楽しいだとか。お金が来月いくら振り込まれるか電卓を叩くだけでも楽しい。時給にはそういった面白さもある。ちなみに時給は780円から始めて辞めるときは900円だった。5年前の埼玉の最低賃金低過ぎる。

辞める人は大体1ヶ月持たない。キツイってこともあるが、なんでも最初はきついもので、最初キツくなかったらそれは大変喜ばしいものだが、キツさがあとあと壺にハマると大変なモチベーションに繋がる。

1ヶ月続けるとお給料が振り込まれる。まとまった金がドーーンと入ると急に「もうちょいやってみよかな」とか思うと思うんだ。だから辞めがちな人はとりあえず1ヶ月やろう。金はモチベーションの1つ。