しんの楽勝ブログ

報告と頭の整理的な役割を果たしている

親と価値観の変化

久しぶりに「実家に帰る」と親にラインをしたら「仕事してる?」と帰ってきた。親はもう50を超えている。人間30歳も歳がちがうと考え方がだいぶ違う。

自分も親になってみれば誰かのために働くということが楽しいのかもしれない。 親とは基本的に仲が良いが、どこか価値観が違う。当たり前なんだけど、ここでお互いに自分の意見を押し通すとどちらかが破滅する。

そういう意見もあるよね

出来るだけ多くという見方をしていかなければいけない。それが多様性だ。

親は仕事をして欲しいのはわかるが、人間は仕事をするために生まれてきたわけではない。寝て起きて人と話して踊って笑うために生きてきたんだ。 仕事はあくまでご飯を買うためのお金を稼ぐ手段であって、自分が住んでいるシェアハウスのようなご飯付きの家を見つけてしまうのも大きな手だ。

親は仕事をしてほしいと思うが、ここは押し通して仕事をしないで呆れられるのが一番早いのだろうか。 衝突は疲れるのであまりしたくない。

ただ帰る家があるというのは素晴らしいことなので親孝行として毎月顔を見せる。 元気にやっているということを直接会って話すしか自分にできることはないのだ。ただ、何かちゃんとしてほしいというのが伝わってくる。 エモーショナルになってきたのでおわり