しんの楽勝ブログ

報告と頭の整理的な役割を果たしている

趣味がない

13歳のころの中学生から学校の授業中にアルバイトの時給換算を暇を作っては計算し楽しんでいた。 15歳くらいのときからアルバイトを始め、平日夜、土日はほぼ全てバイトに当てた。15歳だけど40万くらい貯金があって、何に使っていいかわからなかった。

そのあと教習所に50万くらい使ったり、40万くらいのバイクを買ったり12万のMacBookを買ったり、5万円のNIKONの一眼レフを買ったりと高校生のときは色々使ってみたはいいけれど、やっぱり一番時間を潰せていたのはアルバイトだった。結果5年間務めたアルバイトを辞める時は物凄く悲しく、今では地元に帰るたびに元アルバイト仲間と遊んでいる。

就職したはいいものの、つまらな過ぎて眠くなったりして体調が悪くなり即辞めし、またアルバイトがたくさん出来る生活にまた戻りした。好きなことで生きていくというのがあるが、もしも俺の好きなことが時給1000円程度のバイトであるならば結構完結してしまったような気がする。

ニンテンドーSwitchを買っても長続きせず、漫画とアニメも楽しいけど、強い充実感は味わえない。趣味とは言えない気がする。昔は趣味アルバイトとふざけて言い続けていたが、案外間違ってないのかもしれない。アルバイトの金で生活してもうすぐ7ヶ月になる。

仕事が楽しく、人間関係にも不満はない。むしろ居ればいるほど仲良くなる感じがする。後輩がこれから出来ると考えると楽しみになる。このままこの状態が続いていいものかよくわからない。

ディズニーランドを作った、ウォルトディズニーさんの「現状維持では後退するばかりである」というのは年齢のことも含めて全部がそうなのだろうな。後退かー。

と、朝なか卯の卵定食を食べながら考えたりした。