しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

勇気を強制的に出す方法

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この前、京都に行ったとき、京都駅前でバスに乗りたいけど、どのバスに乗っていいかわからない、外国人の方に、声をかけられたので助けた。

終バスと京都

時間が22:00と終バスっぽい雰囲気がしていて焦った。(実際の終バスは23時くらいまであった)

自分は23:30の東京行きの夜行バスまで、暇だったので助けたが、相手側はこれで終バスを逃すと、ホテルまで、タクシーを使うしかないのでかわいそうだった。

外国人の行きたいホテルまでは3.5キロだった。微妙な遠さ。タクシーだと2500円くらい?バスだと250円くらいだった。

すぐその場でスマホで調べて、バス乗り場に案内したが、京都駅のバス停は自分も苦手だし、なんといっても、乗り場が多すぎて意味がわからない。↓

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焦りと女性

念のためというか、京都ぜんぜん行かないので不安だったので、焦りが強まってその場の、反対側に並んでいた、若い女性に声をかけたら、運良く京都の人だったらしく、終バスの時間や行き先について、僕と外国人の方に、すごく優しく教えてくれた。

外国人の方は無事バスに乗れた。本当に良かった。

その場の勇気

普段だったら、あんな美人な人に声かけられないのに、時間的な焦りから、勇気がスター状態みたいになって、声をかけられて、すごかったなあと今思い返している。

ああいう勇気がどんどん出せるようになって、仲良くなれるのがナンパ師というものなのだろう。すごいなあ。勇気はお金で買えないので、手に入れようとしてもなかなか手に入らないものだと思う。