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「日本国憲法を口語訳にしてみたら」を読んで、かたくるしい憲法について学んだ

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日本国憲法を口語訳してみたら

日本国憲法を口語訳してみたら

 

秋葉原の三省堂書店で面白そうだったので買って読んだ。買ったのは「増量 日本国憲法を口語訳にしてみたら」なんだけど、すごく面白かった。左のページに日本国憲法の原文が書いてあって、右のページに口語訳にされた日本国憲法が書いてある。

憲法について30分くらいで全部読めた。まあ当たり前のことしか書いてないんだけど、へぇー!そういうことだったのかと思うところもあった。

例文

婚姻についての憲法をあげてみる

日本国憲法

第24条 婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同率の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

日本国憲法(口語訳)

第24条 まずいっておくけど、男女はどっちが偉いとか、ないからな。結婚はお互いがこの人と一緒になりたいと思ったからこそ、できるんだ。結婚したら、仲良く助け合って、幸せに暮らせよ。

 

 

といった具合だ。こんな感じで日本国憲法についてわかりやすく書かれた本だ。

読んだ理由

やっぱり、中学校とか高校とか、社会の時間に習うんだけど、文章がかたっ苦しくて意味わかんないんだよね。そういうのを口語訳にしてあるから、助かるね。日本国憲法についてわかりやすく書かれた本は今までもたくさんあったんだけど、当時国立大の大学生だった著者が教授と、力合わせて書いたってこともあって、やっぱり読みやすい。

生活保護についても コラム

コラムもあって普段のよくわからない仕組みとかも書いてある。

  • 9条はなんでそんなに重要なのか
  • 「将来お世話にならない」とはいいきれない、生活保護って?
  • 「日本国憲法」はどうやって作られたのか

本の半分はコラム(笑)日本国憲法だけだとかなり薄くなっちゃう本だと思う。それくらい日本国憲法ってじつはあんまり書かれてること多くないんだなって気がついた。

おすすめです

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