しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

言葉のコミュニケーションが使えない中国に行った

この前友達と上海ディズニーに行くために中国に初めて行った。そのとき思ったことを書いていこうと思う。

言語の壁

言語の壁を初めて感じた。中国人の英語の使えなさがやばかった。自分が前行ったバンコクは公用語はタイ語といえ、日本の中学英語くらいなら使えた。単語を投げるとイエスノーくらい返してくれた。それがバンコクだった。

しかし、中国は違かった。もう本当に通じないのだ。英語を話すと中国語で返ってくる。空港の職員はまあ話せるが、上海ディズニーランドのキャスト、タクシーの運ちゃん、ホテルの従業員と空港の近くにも関わらず話せない人があまりにも多くて、英語の使えない辛さを実感した。

そもそも自分も英語は中学英語レベルだが、中学英語さえ使えれば簡単なコミュニケーションを取るには問題ない。

中国は英語を勉強しないのだろうか。

対策

もしまた行くようなことがあれば、指差し中国語を絶対に持っていこうと思う。

あとがき

日本に帰ってきて、やはり全ての文字が読めたり、アナウンスの意味がわかるのは素晴らしいと思った。

また中国は客引きが怖かった。しつこい上に、ダフ屋みたいなのがディズニーの中にもいてビビった。総合的にタイのバンコクより治安が悪かった。ただ中国の飯は普通に美味かった。