しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

バイクに乗っている彼氏と付き合っている女性に伝えたい命に関わること

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昔といっても2年前くらいだけど、2年前は人をバイクの後ろに乗せてどこかへ行ったりした。でも今考えればとんでもないことだなと思う。だって事故ったら過去のデータによると真っ先に死ぬのは運転者じゃなくて後ろに乗っている人だからだ。

バイクの面白さとか風の気持ち良さとかを体感してもらいたい気持ちもあるから、乗せたい気持ちもあるんだけど、事故のことを考えると結構ヤバイことをしていたな。事故らなくてよかったなと思う。

自分が死ぬのは相手が死なせてしまうことに比べたらまだマシ過ぎる。だから1人で乗るぶんには全然構わないと思うがバイクの2人乗りに対して、すごく重い印象がついた。事故は自分がいくら気をつけていても相手がフラッと寄ってきてビビって転倒後続車から引かれるみたいなパターンもあり得るので防ぎようがない。

防ぎようがない話をすれば、徒歩でそこらへん歩いていてもトラックに突っ込まれたら終わるのでこれは解決方法のない問題だけど、バイクは相手だけ死ぬみたいなこともあるので、そうなってしまったとき、それからの人生をどう生きていくのかマジで考えるだけで辛いなあと思う。

最低限の予防

最低限、バイクの後ろに友達や恋人や家族を乗せるときは、アライのヘルメット(レースとかでもプロが使うヘルメット)とプロテクター入りのジャケットとプロテクター入りのズボンを履いて乗ることを考えたい。
バイク大好きなうちの親は「原付でも一番高いヘルメット」と言っている。アライのヘルメットは5万円くらい普通にしちゃって原付の三分の一の値段だが、それくらいヘルメットだけは良いやつを使えとよく言っていた。

バイクに乗っている彼氏と付き合っている女性へ

さいごに今回なぜこんな話をしようと思ったかと言うと、春になって2人乗りライダーが増えたことと、若いあんちゃんが後ろに彼女を乗せて乗ってるバイクの後ろの彼女さんがいつ見ても足を露出していたり、安そうなノーブランドのヘルメットを被っているからだ。

僕も一回自分の不注意でコケたことがあるが、冬の厚手のジーパンを履いていたにも関わらず、大きく破れ、流血してしまった。

後ろに乗せる人の配慮は、その運転手からのそのままの扱いだと思ってもらって構わない。
プロテクター入りのジャケットや高いヘルメットを被せてこない彼氏と付き合っている女性がこれを読んでいるとしたら、事故る前に別れるか最低限話し合うことをオススメする。