しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

2016年に読んだ38冊の中から心に残った3冊を紹介する

今回は今年読んで心に残った本を3冊紹介します!気になった本があったら即買いをおすすめします!本も人も出会いです!

桶川ストーカー殺人事件

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

 

 埼玉県で起きてしまったストーカー殺人事件です。犯人の手口がとにかく汚く、読んでいるだけで暗い気持ちになります。ですがたった1人のただの雑誌記者が無能な警察を側に1人解決に向かうその物語はノンフィクションでありながら本当に心を打たれます。僕はこれを読んで警察を信用できなくなりました。ストーカーに対する法律が出来たのもこの事件と本当に歴史に残る最悪な犯罪です。

言の葉の庭 

小説 言の葉の庭 (角川文庫)

小説 言の葉の庭 (角川文庫)

 

  君の名は。でおなじみ、新海誠監督の君の名はの一作前のお話です!簡単に説明すると言の葉の庭は新宿を舞台にしたOLと男子学生の切ないお話です。
映像化されたときは45分の短編ですが、この小説版は新海誠監督が雑誌のダヴィンチの編集者に書いてみませんかと声をかけられて、もう一度小説にしなおした作品でもあります!あとがきでも「この小説版を映画にしたら2時間半は余裕で超えてしまう」と言っていました。言の葉の庭の映画は観たことがあるけど小説版は無い!という方にも楽しめる作品です。僕は君の名はより好きです。

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか

 

この本は上の2冊に比べて、だいぶゆるくて笑える本です。みららじゅんとリリーフランキーが「お金について」とか「結婚について」だとか人生のあらゆることについて答えを出していきます(笑)本当の正解はわかりませんが彼らなりの解釈がとにかく面白すぎる本です。対話形式で書かれていて読みやすいのも特徴です。アマゾンで安い中古がゴロゴロ売っているので400円くらいで買えます!

まとめ 読書の年

とにかく気になった本を買いまくりました。ブログを始めると同時に、ブログを読むのも趣味になりました。誰のブログにも「書評」という本の感想コーナーがありまして、そういう記事を好んでたくさん読みました。気づくとアマゾンでそのまま注文していたりと、そんな感じで80冊近く買いました。読書メーターによるとその中の38冊を読みきったらしいのでやっぱり半分くらいですね。タイトルしか読んでないって本もありますね。ひどい。

2017年も沢山本読めるといいな!!