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タイのタクシーの値段詐欺が凄いけど上手く使えばかなり安い

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タイのタクシーの当たりハズレが凄い。まず当たりから。

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当たりタクシー

当たりハズレの当たりはメーターを使ってくれる人。メーターを使ってくれれば大体100B(300円)くらいでどんな遠いところでも行ける。メータータクシーって思いっきり掲げてるくせに全くメーターを使わない悪徳タクシーが多過ぎる。夜が特にそうだ。メーターを使ってくれればタクシーはめちゃめちゃ安いがメーターを使わないタクシーはすぐに200B(600円)だとか300B(900円)だとか要求してくる。メータータクシーで300B払ったらほんとに凄い遠いところまで行ける値段だ。

ハズレのタクシー

ハズレのタクシーはこのメーターを使わないタクシー。例えば、当たりのタクシーで繁華街まで行くとする。当たりでは150Bで行けた。でもハズレのタクシーに当たると200Bとか300Bとか平気で要求してくる。「いやいやいや俺さっきホテルからここまで100Bで来たからな?!」って何度も思った。「ハウマッチ?いくら?」って言ったらダメなのだろうか。確認すると大体相手の良いように返ってくる。

メーターを使わせる方法

メーターを使わせる方法としてメーターを使わないハズレタクシーに乗ってしまった場合に「メーター!!メーター!!」と騒ぐ方法があるが、何度試しても「NO!NO!NO!NOメーター!(笑)」と笑って誤魔化される。タクシーが走り出すと止めるのはまたなんか悪い気がして結局当たりのタクシーの3倍くらいの値段を払うことになる。

タクシーのおじちゃんと会話できるのか

英語が出来る人と出来ない人が極端だ。凄い優しい人はホテルに電話してメーターも使ってくれる。俺が初めてタクシーを使った時と2回目のときが両方当たりだったのですごく良いな。と勘違いしてしまった。その後はメーターを使わないタクシーばかりだったからだ。

よく俺が使うのが
「How long minute?(何分かかる?)」だ。英語が文法的に合ってるか知らんがこれは使える。相手も英語で返してくれるし。遠回りされて稼がれてるかもしれないが時間をいつも一応聞くことにしている。

まとめ

タイのタクシーは当たりハズレがあるが、ハズレのタクシーの運ちゃんでもよく笑って優しい人が多い。微笑みの国タイ。微笑まれるとちょっと高くなってしまってもしょうがないかなと思ってしまう。笑顔のパワー恐ろしや。