しんのブログ

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時給1万円の治験をしていて思うこと

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時給1万円のバイトをしている。簡単に言うと治験のバイトだ。アトピー性皮膚炎。肌荒れが小学生の頃からずっとすごくて辛くて、寝れない日とかもあるくらい辛い。病院代もバカにならないし、水に当たるとすぐに荒れるし、本当にいいことがない。顔が荒れまくって人目に出れない人さえいるというに、なぜ、アトピー性皮膚炎が障害者認定されないのか不思議なくらいだ。アトピー性皮膚炎は治らない。昔通っていた皮膚科で「20歳になったら治る」と言われた。だけどお姉ちゃんがとっくに20歳になったが今も治っていないので治らないのだろう。呪いと呼んでいる。治らないから。

かゆみは一番辛い

薬が効いているときは痒くない。あと日中は痒くない。集中できるものがなくなると自動的にかゆみが始まる。車とか乗ってる時にかゆみが始まると事故りそうになる。危ねえからマジで運転に集中する。

時給1万円のバイト

僕が普通にやっているバイトは1時間870円。1時間頑張っても大盛りラーメン一杯。漫画単行本2冊くらいしか買えない。こう考えるとクソみたいな時給だ。
それに比べて、治験の1時間1万円のバイトをすると意味がわからない。一回行けば1万円なのだが1時間くらいで終わるから1時間1万円だ。全10回くらいあるので10万くらい貰える。10時間で。
これを人に話すと、「せこい」「俺もやりたい」とかよく言われるけど呪いと12年間くらい付き合って来てやっと呪いがかかっててよかったなと思える瞬間だ。てか遅え!治験もっとやらせてくれ!って感じだ。

100万円で治るなら

もしも100万円で呪いが治るなら借金をしてでもすぐに治す。1000万でも借金したい。それくらい、かゆみと一緒に生活するのはつらい。寝れないのが一番つらいんだけどね。薬塗ると手がベトベトになるし、まあ手洗いすればいいんだけど、なんで風呂出た後にこんな時間のかかるメンドくせえことしなきゃならんのじゃ!!ってキレそうになる。で塗らないと荒れる。ファック。

 

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