しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

電車で起きた優しい女性とサラリーマンのこぼれ落ちる資料の間で生まれたもの

スポンサーリンク

みんな仲良しの世界を

電車で隣の女の人がすごくいい人だった。こういう人を見ると本当に幸せになる。日本も捨てたもんじゃないなーって。同時に友達になりたいなーって思う。

こんな感じだった

f:id:ba9man21:20161021161825p:image
会社員のおじさんが女の人の前に立っていた。おじさんはガサガサ資料を漁る。資料が落ちた。

隣の女の人はすぐさまに拾って渡してあげた。優しいなあと思った。

全然知らない2人だけどおじさんと女の人はお互い笑っていた。

そしたらおじさんがもう一回資料を落とした。女の人はすぐさまにまた拾った。

この繰り返しがなんとこの後4回起こった(笑)小さいシールみたいなやつが何回も落ちてしまって、もう2人共、笑いあってた。すごーーーく微笑ましかった。おばあさんかおばあさんじゃないかギリギリのラインの人が乗ってきたときもその人を見て、譲ろうか迷っていた。すごく素敵な女性だと思った。

おじさんは一駅で降りた。
降り側に僕を挟んで会釈をした。そこにはなにかが生まれていた。

電車

電車はパーソナルスペースが本当に近い。カフェでもこんなに隣に座らないのに電車は座る。もっと隣り合った2人が仲良くなれるサービスはないのかと思う。ITでどうにかならないものか。それにしても本当に優しく余裕のある素敵な女性だった。知らない人にも優しくしてあげられる人はやっぱり素敵だな。自分のことしか考えてない人は本当に幸せから一番遠いなと思う。