1食200円以下の男料理ブログ

頭の整理的な役割を果たしている

接客の何が面白いかやっとわかった

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3年間キッチンで働いてた。でもたまにホールに出ることがあって、でそしたらホールの仕事を覚え始めて、楽しくなったのを忘れない。ああこんな近くに楽しいことが転がってたんだって。「仕事が楽しくない人はお客さんが一番近い仕事をするとリターンがすぐに返ってくるからモチベーションが上がりやすい」とどこかで読んで、うわあああまさにコレだああああとなってしまった。

 

追記:この記事でした(2016/10/18)

d.hatena.ne.jp

ゲームとリアル

キッチンは忙しくてモニターのオーダーをチームワークで解決していくゲームに似ている。だからお客様が目の前いることをよく忘れてしまう。ホールはお客様が目の前にいるからすぐに結果が出る。結果っていうのは笑顔だったりお客様から言われる感謝だったり、インターネットとか世間の悪いニュースとか変なイメージ操作は絶え間ない。だけど実際一人一人を見れば優しい人はたくさんいるなあと思う。


怒ってるお客さんとか、いわゆるクレーマーみたいな人もいるけど、そういう人も何か問題に遭遇していて、葛藤しているから余裕がないだなあと思うと人間味があって面白いなあと思う。
逆に余裕がある人って観てて本当にカッコいい。

「別にいいよ(笑)気にしなくていいよ(笑)」

みたいな、器がでかいから周りに慕われてるしお金にも困ってないんだろうなって思う。

余裕があるお客様、ないお客様

映画を観にくる女子小学生のお客様も面白い。お金もないのに300円のSサイズのドリンクを買っているのを観ると「偉いなあ、俺だったら100均で買っちゃうよ。。器でかいなあ。偉いなあ」て思う。ロリコンとかじゃないけど、一生懸命割り勘の計算とかしていて、助言したくなるけど、頑張っていると見守りたくなる。たまにもうなんかお客さん同士のやりとりが面白すぎて笑ってしまって接客どころではなくなるときがあるけどその瞬間が一番面白いなあと思う。

趣味活動

先日内定式の懇親会で趣味はアルバイトですって言ったら笑われたんだけどアルバイトが趣味の人いないのかな〜って不思議に思った。仕事に対する意識が低すぎるから趣味とか言ってしまう俺がおかしいのだろうか。それとも皆んなアルバイトは趣味とは言えないと勝手に思い込んでいるのだろうか。

自分がやっていて面白いものは全部趣味だと思う。しかもアルバイトなんて毎月お金も貰える。やれば多く貰えるしやらなきゃ貰えない。わかりやすいしお金をもらえること以上にモチベーションが上がりやすいものはない。ブログと似ている。

接客の何が面白いか

接客の何が面白いかやっとわかった。お客様の笑顔だ。「増やしたいのはお客様の笑顔です」なんてフレーズがあるが、まさにコレだと思う。「なんで働くか?お客様に喜んでもらいたいからに決まってんだろ!!」ってよく冗談で友達に話してたけど実際マジかもしれない