しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

恥ずかしさ問題は思ったより根が深い

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恥ずかしさ問題は思ったより根が深い

恥ずかしいさえなければ、親にいつもありがとうと言えるのに、お世話になってる人にもありがとうと言えるのに、とよく思う。無駄なプライドが邪魔する。自分を傷つけないために必要のない鎧が自分の身体を守る。

大切な人が死ぬと必ず後悔する。自分も死ぬとき、何か必ず後悔するが、なるべく後悔が少ない人生が良い人生と言えるのではないか。そんな19歳の自分が良い人生なんて語れないが。

でも今回左目を失いかけて、思ったのは、「ああ海外旅行行きたかったなあ」とか「ディズニーでまだ働けるかなあ」とか「福岡までバイクで行きたかったなあ」とかそんなもんだった。しかもどれもやろうと思えばすぐにでも解決しそうなことばかりだった。

後悔と死ぬ死ぬ理論

死ぬときも後悔するのだろう、1ミリでも好きになったあの子に告白しておけばよかったと。でも死ぬから何もしない、死ぬからこれだけはやる、死ぬ死ぬ理論で生きてるとすぐに人生詰みそう。だから、やっぱり死ぬかもしれないぐらいで、後で何かあったときに人間やっぱり後悔に陥ると考えるとなんだか手の付けどころがないなと思う。