しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

左目健闘期③ 左目回復傾向にあり。世界が明るすぎて感動

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だいたいこういう日記系のやつは症状的に良くなるとすぐに書くのを忘れるだから。忘れないうちに書き留める。

10月4日(火)

眼科2日目
点滴を毎日やるから来い!と告げられた僕は今日は学校で3限まで授業を受けてから地元に帰って来てすぐに眼科に向かった。その日はもう起きたら痛みも引いていて左目が少し見えるようになっていた。嬉しかった。あれ?!俺見えてる!って感じで。でも太陽が眩しくて右目を全開に開けようとするも日差しで閉じそうになりなりながらの危険運転で駅まで向かった。1時間ごとにiPhoneのアラームをかけて電車や学校にいる間も1時間ごとにアラームが鳴っていたら友達や先生にびっくりされ、終いにはうるせーーーー!と言われたが「視力回復するほうが大事じゃ!」と押し切った。周りのことを気にしないとはまさにこのことだった。

感動のひかり

電車で帰宅しそのままバイクで10キロ離れた眼科まで向かうとき、左目がほぼ完璧に見えた気がした。というか光がうまい具合に効いてこのとき久しぶりに両目で綺麗に世界が見えた。楽しくなってヘルメットの中で大笑いし感動した。

眼科に行くも点滴はなかった。点滴を毎日やる宣言された翌日から点滴がないものはどうなんだかって感じだが、医者も思ったより治ってるといった結果。目薬を1時間ごとに三種類つけた甲斐があった。しかしまだ山場。と言われ、目を固定され目を洗われた。点滴より採血よりこっちの方がキツイかもしれない。1時間半くらいで終わった。
1300円だった。でも明日もやはり来るように言われた。
その日親に話すと喜ばれた。同時に左目をつむって右目を開けることも簡単にできるようになった。なんでも慣れだな。

10月5日(水)

軟膏を塗り、学校のため今日も6時半に起床。でもなんだか左目が昨日より見えづらい。朝イチで目薬をさすと物凄く染みた。「いっててえええええ」と思わず声が出た。一日中これは続き、「悪化」の可能性を考えてしまった。普通に生活していただけなのに。悪化はあまり考えたくなかったが1時間ごとに三種類の目薬をさしてこの日も過ごした。治る前の前兆で痛いならわかるが、悪化していたら嫌だなと思った。左目は結構一日中痛かった。なんでだろう。この日も眼科に向かった。

眼科についた。そういえば昨日からずっとVIP対応な気がする。順番を全くと言っていいほど待たない。なんだろう。これが紹介状を書かれたパワーなのだろうか。ただの重症人だからか。ファストパスのように待合室の人たちにジロジロ見られる。お前呼ばれるの早くねみたいな。どういうわけかわからないが、病院の待ち時間以上に暇な時間はないので嬉しい。スムーズな病院は通いたいと思う。通いたいってダメだけど。

診察

診察は昨日と同じだった。
目を見る診察からの目を洗って終わり。今日の目洗いはあまり痛くなかった。麻酔がよく効いていたのだろう。それにしても目の麻酔って何回打たれてもすぐに見えるし凄いな。綿棒で目を触れたが全く痛み感じなかった。強え。

目薬をさす回数は変わらず。1時間ごとに三種類の目薬は忙し過ぎるので早く2時間ごとぐらいに移行したい。良くなるから文句は出るけど続ける頑張る!
明日は会社の内定式があるがもちろん行くことになった。これで6日連続眼科だ。アホか。財布がどんどん軽くなる。オーマイゴッド。でも保険強い。