しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

イオンモールが近所にあれば東京なんか必要ない

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渋谷、新宿、池袋、東京行けば大きなお店から小さなお店まで、ズラ〜と立ち並んでいる。その立ち並んでいるお店をすべて集めたのがイオンモールだ。イオンモールはなんでもある。サーティーワン、ディズニーストア、本屋に電気屋さん、着物屋さんにスタバ、マック、ラーメン屋、おもちゃ売り場、ゲーセン、映画館、他にも色々あるがないものを探す方が難しい。唯一無いものといえばその大きなイオンモールの中を走る安全な乗り物くらい。さすがに大きいイオンモールは何時間もいると歩き疲れる。だから

夕方のイオンモールのフードコートは、ただ座っているだけのお客さんが集まる。

田舎の星

田舎は何も無い。ツーリングで田舎に訪れるたびに、田舎の大きいパチンコ屋に車がたくさん集まっている。開店前のような時間からたくさん車が集まっている。田舎に行けば行くほどその割合は増す。イオンモールも同じだ。なんだこの渋滞はと思うと大体道行く先にイオンモール。イオンモールはそれくらい田舎の星なのだと思う。ぶっちゃけあれが近所にあれば東京に行く用事なんて無くなる。ライブとかディズニーとか原宿の綿あめとか、あとは人に埋もれたいときだけ東京に行けばいいのだ。

イオンモールに足りないもの

改めて考えると本当にイオンモールは全て揃っているなと感じる。あとなにが足りないのだろうか。ああロマンチックさとか足りないと思う。流石にデートでイオンモールに行くのは引くと女友達が言っていた。ロマンチックさがイオンモールには足りない。世界一のイルミネーションを目指すだとか大人の雰囲気を出せるようになれば、イオンモールは最強なのかもしれない。家族向けに作っているという面があるはずだからまあロマンチックさとか、求めてもしょうがない部分はあるが。


最後に僕はイオンモールで十分幸せってか、なんていうか欲求を満たせるのでコスパのいい人間に育ったなと、自己満足している。でもたまには東京に行ったり遠出をしてパーッと楽しみたい。