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小学生のプールの授業のときのゴーグル禁止は一体なんだったのか

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小学生のプールの授業のときのゴーグル禁止は一体なんだったのか

小学生の頃、学校でプールがあった。スイミングに通っていた僕ははっきりいって周りと比べたら余裕だった。だけどそんな小学生で100kmとか泳げるハイパーエリートではなかったので、目立っているわけでもなかった。ゴーグルはなんか知らないけど、目に蕁麻疹みたいなまあ赤くなっちゃう人じゃなきゃつけていけないみたいな変なルールがあってゴーグルは禁止だった。まあ大体予想がつくのは、ゴーグルなんていざ溺れたときに付けてるかもわからないから、普通の目で慣れようみたいなもんだと思う。だけどオリンピックの選手もつけているし、中学からはOKになった。なんだったんだ小学生の頃のゴーグル禁止は。

ゴーグルなしのスイミング

ゴーグルなしのスイミングは結構辛い。塩素水が目に沁みて痛いし、もうなんかよく目の前見えないしでいいことなんてない。だからゴーグルなしで頑張っていた同級生に少し罪悪感を覚えた。だけどスイミングを始めた当初からずっと付けているゴーグルを外すなんてことは出来ない。だから仮病を使ってゴーグルをかけていた。

でも当初を思い出せば本当にゴーグルを付けている人なんて1割程度だった。学年が上がることに増えていった気もしたけどそれでもゴーグルを付けずにスイミングに望んでいた同級生。滅茶滅茶かっこいいなと今になって思う。