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しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

バイトを15歳から始めて19歳になって感じたこと

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バイトを15歳になって直ぐに始めた

バイトがずっとしたかった。なんでしたかったのかは曖昧だけど多分働くを体験してみたかったんだ。4人兄弟の末っ子だけど上の兄弟は皆バイトをするのは大学からと高校一年の春からガンガン働き始めたのは僕だけだった。

高校一年の4月。直ぐにおしゃれなサンドウィッチ屋さんサブウェイで面接を受け、落ちた。一度もそこのサンドウィッチを食べたことがないのに、受けたからか長所短所が言えなかったからか15歳の僕には、つらかった。

でも6月に入って中間が終わると直ぐに寿司屋のアルバイトを始めた。面接もスムーズに受かった。長所短所が聞かれなかったのだ。15歳に長所短所もあるかー!!と言いたい。

お金と欲しいもの

欲しいものはなかったからアルバイトをはじめて10ヶ月くらい貯金を下ろさなかった。下ろす記録さえつけたくなかった。でもいっとき貯金を下ろしてから普通に使うようになった。初めてお給料が入ったとき3万円くらい一気に入って「これ毎月お年玉じゃん」と親に話したら笑われた。

3万円

3万円は嬉しかった。周りの子はまだ誰もアルバイトをしていなかったから自分だけなんの変哲もない7月に3万円貰って嬉しかった。特別で嬉しかった。それから貯金しまくってどんどんお金は増えた。あまりアルバイトを入れてくれなかったバイト先だったが年末には35万を超えた。

15歳からバイトをして

バイトをして四年になる。今でもやってみたいバイトは尽きない。スタバの店員、ビレバンの店員、マクドナルドのポテト担当、吉野家の深夜バイト、ドアマン、ラブホテルの清掃なんかも興味がある。これからもバイトは続けたい。