しんのブログ

頭の整理的な役割を果たしている

これまで「なんとかなってきた人生」を送ってきたあなたへ

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僕のなんとかなってきた人生

なんとかなってきた。生まれてから19歳のこの年まで下がるとこまで下がってなんとかなってきた。一度も赤点も取らずなんとかなってきた。

とにかくなんとかなってきたのだ。いつもギリギリを通り抜けてきた。寝坊して英語のテストで0点取っても、なんとかなった。古典で中間期末合わせて38点だったけどなんとかなってきた。

楽しいことしかやらなかった

楽しいことしかやってこなかった。小学生のころから、遊ぶ時間がなくなるって理由で2年くらい続けた硬筆とスイミングをやめた。中学校に入ってバスケ部をした。外周を走るのが嫌いだから、友達とドラクエの話をして回った。でも夏の体育館は辛かった。理科は全く面白くなかった。何度やっても酸素とかの計算ができなかった。けど英語と数学は滅茶滅茶面白くて90点以下を取っただけで凄く落ち込んだ。88点でも満足いかなかった。国語は得意じゃなかったけど文を書くのは好きで読書感想文は夏休み前に終わらせた。でも章を取ることはなかった。


高校から


高校からはバイトしかしていない。バイトのしやすい部活に入ってバイト漬けの毎日を送った。でもバイトはやっぱり楽しかった。自分が作ったお寿司をはじめてレーンに、並べた時、あーーーこんな簡単に105円で売られるのかー!とびっくりした。こんな俺が。みたいな感じにもなったし。でもやっぱり楽しかった。親に「なんでお金そんなに稼ぐの?欲しいものあるの?」って聞かれたけど欲しいものなんてないしアルバイトをしていたらお金が入っていたのだ。15歳のお金の使い道なんて何に使ってもしょうもない。NIKONの一眼レフ買ったり、iPhone買ったり、レノボのパソコン買ったりとりあえず持ってない物から買った。

バイトのし過ぎか高校からはドンドン頭が悪くなって、勉強をしなくなった。でも見た目からかよく「勉強できそう」と言われるので「あれ〜勉強してないし頭悪いのに勉強できそう、って思われてるのはラッキーだな〜」って、思ってからはドンドン勉強しなくなった。かわりにお金がドンドン好きになった。テストで赤点を取らないように、なんとかした。なんとかなった。赤点を取る人の意味がわからなかった。

ここからの人生

なんとかなってきた人生も、そろそろストックが切れてきたような、そんな気がする。バイトをしても、頭は良くならない。読書をしても行動しても、頭は良くならない。そろそろストックを作る時間と、わかっていながらも、バイトがない日は合計15時間くらい寝てしまうのだ。